ヨイド純福音教会 日本語礼拝部

Yoido Full Gospel Church Japanese Ministry

主の御名で歓迎します 자세히보기

資料 111

2022-06-26 주일설교요약(이영훈 목사님)

2022.06.26 2、3、4部 ▷ 招詩 (詩篇 27:11~14) ▷ 賛美歌 380番 (旧 424番) 私のともしびをともされる神様 (詩篇 18:27~30) 詩篇18章は、神様がダビデをすべての敵とサウルの手から救ってくださったことに感謝してささげた賛美です。私たちも人生の中で大小の試練が近づきます。私たちはどんな問題と苦難が迫ってきても、落胆せずに、神様だけを信じ、委ね、賛美と感謝の人生を生きなければなりません。 1.苦しむ人を救われる神様 神様は、苦しむ民たちを憐れんでくださり、救ってくださいます。(詩篇18:27)神様に大きく用いられたダビデの人生は苦難の連続でした。ダビデは苦難の中でも神様が敵の手から救ってくださることを信じて、謙遜に神様の助けだけを求めました。苦難は私たちを大変な状況に陥れますが、それを通して私たちは低くなり、謙遜になり、神様だけを見つめるように..

2022-06-19 주일설교요약(이영훈 목사님)

2022.06.19 2、3、4部 ▷ 招詩 (詩篇3:3~6) ▷ 賛美歌407番 (旧465番) ただ、あたなに目を注ぐのみです (歴代誌Ⅱ 20:12~13) 人生を生きて見れば人間の力では絶対解決できない問題にぶつかる時があります。このような時私たちは環境や問題を見つめて絶望に捕らわれることでなく、問題の解決者になられる主だけを見上げなければなりません。 1.連合軍の攻撃 ヨシャパテ王が宗教改革を断行し、霊的リバイバルが起こり始めた時、モアブとアモンの連合軍がユダを攻撃して来ました(歴代誌Ⅱ20:1~2)。今日も悪しき敵であるサタンは、神様の御心通り生きようとしている私たちを妬み、攻撃して倒そうとします。私たちの人生の中で、どのような敵が攻撃してくるとしても恐れないでください。万軍の主である神様がいつも私たちとともにおられます。それゆえ問題を見つめることでなく、問題の解決者にな..

2022-06-12 주일설교요약(이영훈 목사님)

2022.06.12 2、3、4部 ▷ 招詩 (詩篇138:1~3、8) ▷ 賛美歌21番 (旧21番) 必ず打ち勝つことができます (民数記 13:30~33) 出エジプトしたイスラエル民がカナンに入る前に、12人を選んでその地を偵察するようにしました。しかしヨシュアとカレブだけが肯定的な報告をし、その他10人は否定的な報告をしました。神様が彼らの信仰を見てヨシュアとカレブ以外には、カナンに入れる祝福を許されませんでした。これをとおして私たちに教えてくださる霊的な教訓は何でしょうか? 1.肯定的な報告 ヨシュアとカレブは「上って行って、そこを占領しましょう。必ず打ち勝つことができます」、「主が私たちを喜んでおられるなら、私たちをあの地に導き入れ、それを私たちに下さる」という肯定的な報告をしました(民数記13:30、14:7-8)。ヨシュアとカレブは神様を見上げて信仰の目で環境を見たの..

2022-06-05 주일설교요약(이영훈 목사님)

2022.06.05 2、3、4部 ▷ 招詩 (詩篇150:1~6) ▷ 賛美歌570番 (旧453番) あなたは祝福になる (創世記 12:1~4) 人生の意味を持って幸せに生きるため一番重要なことは、イエス様を信じ、神様に仕える信仰人として生きることです。信仰の先祖であるアブラハムは偶像崇拝の地で生きる時は絶望の人生でしたが、神様の御言葉に従順してカナンへ向けた後、祝福の根源になる祝福を受けました。今日、私たちがアブラハムの祝福を享受して生きるためにはどのようにすればいいでしょうか? 1.昔の人の姿を脱ぎ捨てなさい 神様がアブラハムに「あなたの故郷、家族、父の家を離れなさい」と語られました(創12:1)。アブラハムが居住した地は偶像崇拝が蔓延るカルデアのウルでした。神様はアブラハムに祝福を与えられる前、先に偶像崇拝が蔓延っていた地から離れるようになされました。このように神様の祝福は..

2022-05-29 주일설교요약(이영훈 목사님)

2022.05.29 2、3、4部 ▷ 招詩 (詩篇111:1~5) ▷ 賛美歌28番 (旧28番) 生めよ、ふえよ (創世記 1:26~28) 私たちは神様のかたちとして造られた尊い存在であるアイデンティティを持って生きて行かなければなりません。私たちが自分のアイデンティティを確かに悟って生きる時、主の中で幸せ、成功的な人生を生きることができます。 1.神様のかたちとして造られた人間 神様が全宇宙万物を創造し、神様のかたちとして人間を創造されました(創1:26~27)。私たちは神様の尊い存在であり、祝福された人です。この世の中、ただ人間だけが霊的な存在として創られた神様を知り、祈りながら礼拝する祝福が与えられました。それゆえ私たちは一日を生きても神様を喜ばせ、神様へ栄光を返す人生を生きて行かなければなりません。どのような苦難と苦しみが近づいて来ても人生を諦めることなく、約束の御言葉を..